人気上昇中!美容記事ランキング
  1. 二重の癖がつかない人必見!整形せずに蒙古ひだをなくす方法とは?
  2. ナイトアイボーテは奥二重や一重に効果あり?二重記念日より良いの?
  3. おでこニキビが薬で治らない人がやっている!急にできても安心な治し方
  4. こんなの欲しかった!眼窩脂肪を自力で除去できるスゴイ美顔器とは!?
  5. パーフェクトスタイラーの最安値は危険!?口コミの真実とは?

意外と知らない!?下地のコントロールカラーの違いって何?


意外と知らない!?下地のコントロールカラーの違いって何?
出典:http://stat.ameba.jp/

ファンデーションを塗る前には化粧下地を塗りますが、お化粧品屋さんで
コントロールカラー下地なるものをオススメされる事がありますよね。

このコントロールカラーもファンデーションを塗る前に使うのですが
化粧下地と何が違うのかを知らない女子も結構いるようです。

では、化粧下地とコントロールカラーは一体何が違うのでしょうか?

スポンサードリンク

化粧下地とコントロールカラーの違いは何?

化粧下地は白色のものや、ファンデーションと同じ肌色のものが多いですが
コントロールカラーは黄色、緑、紫など様々な色がありますよね。

初めて付けたときは
&nbdsp;
こんな色の下地を付けて、本当に大丈夫なの??

と心配になりましたが、意外や意外!
普通の下地を使うよりもファンデーションを塗ったときの肌が綺麗になるんですよね!

「コントロールカラーでも下地の役割を果たすなら、化粧下地の存在が意味ないよね?」

なんて思っていたらコントロールカラーって化粧下地なんだそうです(汗)

つまり、同じものってこと。
だから、化粧下地を塗るときにもコントロールカラーを塗っていると、化粧下地を2度塗りしている状態になるんだとか。

「じゃぁ、化粧下地なんて要らなくない?」

という話に戻ってしまうのですが、厳密に言うと役割が違うんですって!

そのときの用途によって使い分けるのが賢い使い方なんですね。

化粧下地とコントロールカラーの役割とは?

普段慣れ親しんでいる化粧下地と、いろんな色があるコントロールカラーの役割とは
一体どのように違うのかを調べてみました!

化粧下地・・・ファンデーションの伸びが良くなるようになり、ノリの良い状態にしてくれる。

コントロールカラー・・・化粧下地の役割と肌のくすみやトラブルなどの色を調節してくれる。

このような違いがあるんですね。
肌トラブルがある方なら、コントロールカラーを使用していた方が良さそうですね。

では、コントロールカラーが調節してくれる色にはどのような種類があるのでしょうか?

スポンサードリンク

コントロールカラーの種類は?

コントロールカラーと一言で言っても、いろんな色があるので肌トラブルのときには使い分けをしないといけないようです。

グリーン・・・ニキビなどの肌の赤みが強いときに使用します。

イエロー・・・小鼻などの少し赤みが出ているときに使用します。また、クマ、シミ、そばかすにも効果があるようですよ。

オレンジ・・・クマ、シミ、そばかすに使用します。特にトラブルが無い場合にも肌を明るく見せてくれます。

パープル・・・肌がくすんでいるときに使用します。肌色が明るくなるようです。

ピンク・・・顔色が悪い、貧血気味などの顔が青白いときなどに使用します。

ブルー・・・肌に透明感を与えたいときに使用します。ピンクとブルーは合わせると綺麗になるみたいですね♪

まとめ

コントロールカラーってたくさんの色があるんですね。
ピンク、ブルー、パープルなんかは顔全体に使用できそうですが、他の色はポイント使いをするのが良いそうです。

とはいえ、全てのカラーを揃えるなんて、メイクを本業としている方だけのような気もしますが、自分の肌に合ったコントロールカラーを使用して、肌を綺麗に見せたいですね♪

スポンサードリンク

この記事を友達にシェアしよう!